最近何度か私のブログに登場したインドレストラン「ガネーシュ岩国店」の店長が、先日ある石を見せてくれました。
これは、彼が小学生の頃(←30年以上前ですね)、猿猴川で拾ったそうです。
広島市民以外の方に説明しましょう。
猿猴川(えんこうがわ)とは、市内の東を流れる川で、30年前は、私がいつも遊んでいた京橋川と同じくらい、超・汚かったはずです。
高度経済成長の真っ只中ですので、工場の排水は垂れ流しっぱなし、戦後のトタン小屋の排泄物は流しっぱなし、台風の後はなぜかタンスや布団や猫の屍骸が流れてくる、生きてるのはフナムシだけ。。。
という、今思えば冗談のよーな光景があたりまえだった川です。
(私も大人になるまで、「川とはそーいうものだ」と思っていました)
そんな場所で、この石は発見されたわけです。
その後30年以上の彼の紆余曲折の人生の傍に、この石はずっとあったそうですが、誰にも一度も見せたことがないらしい。
それを、先日クリスタル仲間と4人でガネーシュに押しかけたとき、初めてお披露目されたのです!!!
私たちのヒマラヤンクリスタルに囲まれたこの猿猴川クリスタルは、最初まるでノートルダム精心の女生徒に囲まれた宮工の男子学生のように戸惑っておりました。
しかし。。。やがて、目覚めのスイッチが入ったようです。
面白いのが、この猿猴川クリスタルの質感が、前回のブログで書いたローズクォーツに似ていたことです。
そして、ローズクォーツが発見された場所も、猿猴川の傍なのです。
二つの眠りから目覚めた石、色的にも男の子と女の子で、繋がっているとしか思えません。
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